疲れた胃にオススメの大根&絶対捨てないで大根の葉

この大根はご近所の畑で分けてもらいました。
中々スーパーでは大根の葉がついているものがないので
我が家にはありがたいです。

いつか自分でも大根を作りたいなぁと思っています。

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★緑黄色野菜でもあり淡色野菜でもあります。

根の部分が『淡色野菜』葉の部分が『緑黄色野菜』です。

女性は特に摂取してほしい『葉酸』も根・葉共に多く含まれています。
根の部分より葉の方が3倍以上多く含まれています。

よく皆さんが目にするのは、『青首大根』でしょうか?
品種により春夏秋冬で収穫する事ができます。
春夏の大根は辛みが強く、秋冬の大根は甘みが強いですね。

 

でんぷん分解の酵素が多く大根は胃に優しいと言われ、胃が疲れている際には大根粥などがオススメです。胃酸過多や胃もたれ、胸やけにも効果があります。その際は葉の部分も入れると彩りもよくまた栄養価がより一層アップします。

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★選び方と保存方法

根の部分が白く、硬くて張りのある物、持った時にずっしりと重い物
また、葉がついている場合は活き活きとしていてシャキッとしている物

葉の部分から水分が失われるため、付け根近くから葉を切り落とします。
根の部分は我が家では濡れた新聞紙でくるんでナイロン袋に入れて立てて冷蔵庫で保存しています。
畑で保存する場合、葉の部分を根元から切り落とし、白い根の部分だけを畑にさしたままにしておきます。すると冬越えできますよ!

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★根の部分の使い分け

大根は付け根近く、真ん中、先で用途を変えて使用するとより一層美味しく食べることができます。
○付け根近く(葉に近い部分)・・・辛味が少なく硬めなのでサラダや炒め物に
○真ん中・・・柔らかく甘みが強いので煮物に
○先の部分・・・辛味が一番強いので大根おろしにオススメ

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★葉

大根の葉には、根の部分にはない栄養素が多く含まれています。
我が家では、大根の葉を洗って細かく刻み塩を入れた熱湯でサッと茹でます。
そうすることで、えぐみが消えます。

ザルにあげてキッチンペーパーなどで水気を切り、乾いたキッチンペーパーで包みナイロン袋に入れ空気を抜き冷凍庫で保存し、青みが欲しい時などに使っています。

また、水気を切った大根の葉とちりめんじゃこと一緒に油で炒め(油で炒める事でカラダに摂り入れやすくなります)、濃口醤油を少しまわしかければ『簡単!大根菜とちりめんじゃこのふりかけ』の完成です。

 

ご飯と混ぜておにぎりにしても美味しいし、お茶漬けにしても美味しいです。

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★切り方

野菜は皮と実の間が一番栄養豊富なので、なるべく皮付きのまま調理するのがオススメです。

また大根の切り方によって食感が変わるので、お料理に合わせて切り方を変えてみましょう。
大根おろしを作る場合は、おろし金を少し良い物に変えてみるのをオススメします。
水分があまりでなく、辛味も少なくとても美味しく食べることができます。

 

 

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